

メイン開催日は15日〜17日の3日間。期間中、200名を超えるお客様にご来場いただきました。
イベント当日の様子や、実際に開催して感じたことについてお届けします。



今回のイベントで意識していたのは、作品や実績をただ並べるだけの展示にはしないことでした。
もちろん、制作物やブランド、空間演出も大切です。
しかし、それ以上に大事にしていたのは、「自然と会話が生まれる空気感」でした。
実際に会場では、
「こんなこともやっているんですね」
「こういう相談ってできますか?」
「この案件、どうやって進めていたんですか?」
そんな会話が、至るところで生まれていました。

WEBサイトやSNSだけでは伝わりづらい、“人”や制作に込めた“熱意”の部分を直接感じていただけたことは、大きな意味があったと思います。




会場では、TITAN ARTやKLONなどに関わるさまざまなコンテンツを展開しました。
KLON商品の限定セール、プロカメラマンによる撮影会やスマホ撮影レクチャー、デザイン相談会、トークセッション。
さらに、弊社がデザインに関わったお菓子やドリンク、雑貨などを、クライアント様のご協力のもとお土産としてご提供いただくなど、形として持ち帰れる体験も多数用意しました。
特に印象的だったのは、「学び」を目的に来場してくださった方が多かったことです。
デザイン、撮影、ブランディング、経営、AI。
それぞれの分野で、メンバーやパートナーが持つ知識や経験を共有することで、単なる周年イベントではない時間になっていたように感じます。



また、長年のお取引のある株式会社 籠谷様とのコラボによる黒い明石焼きも好評で、KLONらしいモノトーンの世界観を食でも表現することができました。



近年は、AIによって画像や文章、デザインまでも短時間で生み出せる時代になりました。
便利になった一方で、「これから制作会社に価値はあるのか?」という問いを、業界全体が少なからず感じているようにも思います。
実際、制作物そのものだけを見れば、AIによって効率化される領域はこれからさらに増えていくはずです。
だからこそ今回のイベントを通して、改めて感じたことがありました。
それは、人と人が交わることの価値です。
なぜ作るのか。
誰が考えたのか。
どんな想いでつくっているのか。
どんな空気感で仕事をしているのか。
そういった部分は、WEBサイトやSNS、ましてや生成物だけではなかなか伝わりません。
実際に会場で会話を交わし、空間を共有し、笑いながら話す中で生まれる信頼や熱量は、今後さらに大切になっていく気がしています。
AIによって「つくること」のハードルが下がる時代だからこそ、“誰と何をつくるか”の価値は、むしろ上がっていく。
今回の「宴 UtAGE」は、そんなことを改めて感じるイベントでもありました。
これからもTITAN ARTは、デザインや制作だけではなく、人と人がつながる体験そのものをつくっていければと思います。
改めて、ご来場いただいた皆さま、遠方から温かいエールを届けてくださった皆様、そして関わってくださったパートナーの皆さま、本当にありがとうございました!

【タイタン・アート20周年特設サイト】https://titan-art.com/utage20th
【大阪デザイン制作】https://titan-art.com
【東京デザイン制作】https://tokyo.titan-art.com
【ディスプレイ・空間デザイン】https://smalt-inc.com/
【映像制作・編集】https://nobishiro-lab.fun/
【Instagram】https://www.instagram.com/titan.art.co.ltd/
【Pinterest】https://www.pinterest.jp/TitanArtCoLTD/